インターネットの料金トラブルが増えているみたいです

【インターネット料金を巡るトラブルが増えている】2014年3月6日の日本経済新聞は、「このところインターネット接続に際して料金を巡るトラブルが急増している」と報道しています。
記事によりますと、2013年4月~2014年2月までに全国の消費者センターで取り扱った相談件数は3万9,973件で、これまで最多だった2012年を上回るペースになっています。
トラブルで多いのは料金に関してのもので、「割引の約束で契約したのに、実際には割引がなかった」というものや、「間もなく固定電話は使えなくなる」というウソをついて光回線を契約させられた、などいろいろです。
こうしたインターネット料金を巡るトラブルで問題になるのは契約に関してクーリングオフの規定がないことです。
つまり通信サービスでは口答説明だけで契約が可能なのです。
国民生活センターはこうした不備をなくすため、電気通信事業法にもクーリングオフなどの消費者保護の規定を盛り込むように総務省に要請しました。