光インターネットメンテナンス

光インターネットが遅いと感じたり、光ファイバーを利用しているのに思ったほどスピードがでないと言ったトラブルに遭遇した場合には、2つの原因が考えられます。
光インターネットが遅いと疑問視するユーザーの中には、無意識に遅い回線を通らなければならないサイトを利用しているケースが多く、自分の回線がどんなに速くても、途中で遅い回線があるとスピードは上がらないのです。
しかしながら、RWinを推奨値まで増やしても、今なお光インターネットの速度が遅い?パソコン周辺機器でまず考えられるのが無線LANの使用状況で、無線LANを使用していると通信速度は4Mbpsから25Mbpsが限界となることから、問題点を切り分けるためにも無線ではなく有線で速度を確認する必要があります。

次に考えられるのがルーターで、3年以上前のモデルになると、スループットの性能が落ちる場合があるため、最新の高速ルーターに買い換えることをおすすめします。
また、便利さが魅力のUSB接続のLANアダプタにおいても疑う余地があり、USB1.
1のLANアダプタは通信速度が、10Mbpsが限界となることから、速度を速めるにはUSB2.
0のLANアダプタを使用するか、USBタイプの使用を控えるのが無難です。
パソコン本体では、パソコンに搭載されているメモリ容量が192MBよりも、下まわっていないかを確認する必要があり、RWinを大きくすることによって、より多くのメモリを必要とします。
さらに、RWinの値が本当に反映されているかを再確認することも大切で、RWinは常に131070以上の数値であることが要求されます。
光インターネットが遅いと感じた時は、さまざまな箇所で異常が見られることが多いため、光インターネットを常にベストなコンデションで楽しめるためのチェックやメンテナンスにも心がける必要があるのです。